当資料館について

「撫順」から未来を語る実行委員会とは

 「撫順」から未来を語る実行委員会の活動は、共通の思いでつながる人びとが手弁当でやっている草の根活動です。

なぜ「撫順から」なのか

 中国遼寧省にある撫順。この都市には、かつて日本軍が平頂山集落の住民を虐殺した平頂山事件の現場と、戦後、日本兵が人間性を回復した撫順戦犯管理所があります。撫順は「加害と再生」が行なわれた象徴的な場所なのです。

なぜ「未来を語る」のか

 私たちは「撫順=加害と再生の地」の歴史を学び、事件の生存者の思いに耳をかたむけ、国を越えた市民間の平和で友好的な関係を築くという未来を見すえて、地道な取り組みを日々積み上げています。

「実行委員会」に参加している人たちは?

 平頂山事件裁判を支援してきた人や、撫順戦犯管理所の兵士から体験を聞きその思いを受け継ぐ活動をしている人々や、日中間の平和友好を築く取り組みをしている人たちが参加しています。
会社員、弁護士、元教師、主婦、退職した人々、研究者、音楽家、映像ディレクター、青年等々、多彩な顔ぶれです。みんなの思いは共通です。

実行委員会の連絡先はこちらまで
representative★heichouzan.com
★を@に変えてください。

リンク

南京事件-日中戦争 小さな資料集

http://www.geocities.jp/yu77799/