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2014年9月6日(土)7日(日)8日(月)市民集会・パネル展 
今回、市民集会とパネル展を開催します。
ぜひ多くの方々に足を運んでいただき、三つの要求の実現にご協力いただきますよう心からお願いいたします。
平頂山事件の詳しい内容は、右のホームページをご覧ください。
http://heichouzan.com/
~~~平頂山事件とは~~~
満州事変の翌年の1932年9月16日、中国東北部の撫順市近郊の集落を日本軍が襲い、約3000名とされる中国人を殺害しました。「平頂山事件」と呼ばれる大量住民虐殺事件です。満鉄の経営する撫順炭鉱が「匪賊」(中国人の抗日組織)の攻撃を受けたのに、平頂山集落の通過を知りながら通報しなかったのは同集落の住民が「匪賊」に通じているからだとして、報復のために無抵抗の住民を虐殺したのです。
1990年代半ばに、生きながらえた3人の被害者が日本政府に損害賠償を求める裁判を起こしましたが、事件の事実は認定されたものの、訴え自体は退けられました。私たちは現在、裁判の事実認定を力に、幸存者(被害者)や撫順市民とともに、以下の三つの要求の実現を日本政府に求めています。
~~~平頂山事件幸存者が日本政府に対して求めている三つの要求~~~
1、 日本政府は、平頂山事件の事実と責任を認め、幸存者及びその遺族に対して公式に謝罪を行うこと
2、 謝罪の証として、
 ア 日本政府の費用で、謝罪の碑を建てること
 イ 日本政府の費用で、平頂山事件被害者の供養のための陵園を設置・整備すること
3、 平頂山事件の悲劇を再び繰り返さないために、事実を究明し、その教訓を後世に伝えること
★パネル展
平頂山事件の現場にある平頂山惨案紀念館が作成したパネルと展示します。
平頂山事件の背景、概要、日本の市民との交流などがひと目で分かります。
日比谷図書文化館 4階会議室 入場無料
6日(土)午前11時~午後17時(市民集会中は閉鎖します)
7日(日)午前10時~午後5時
8日(月)午前10時~午後4時45分
★市民集会&記念講演
欧州で出来て、東アジアでなぜ出来ないの?
日中市民で考える戦争と平和、そして未来
~平頂山事件を通して~
9月6日(土)
午後2時~4時30分(開場14:00)
日比谷図書文化館 地下1階大ホール
http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
※会場の定員が200名程のため、先着順に入場していただきます。
資料代1000円(学生500円)
内容:
□報告「欧州で見た和解の事例と平頂山事件」
     穂積剛(平頂山事件弁護士)
□平頂山事件幸存者・方素栄さんからのビデオメッセージ
□講演:「日中関係の改善と東アジアの未来に向けての提言」
     前中国大使 丹羽宇一郎さん
★賛同をよろしくお願いいたします。
1口1000円(複数口大歓迎!!)
口座名「撫順」から未来を語る実行委員会
郵便振替口座番号:00150-0-225468 主催:「撫順」から未来を語る実行委員会
Email: k-fukuda135@r7.dion.ne.jp