イベント情報

過去イベント
~撫順・平頂山から東アジアの平和を考える~
●開会の挨拶 井上久士さん(駿河台大学教授) 
●報告(映像あり)平頂山事件弁護団 
●講演 「日本の命運―東アジアの安全保障を考える―」 孫崎享さん(元外務省国際情報局長) 
●閉会の挨拶 姫田光義さん(中央大学名誉教授) 
日時 6月30日(日) 13:30~16:30(開場13:15) 
場所 明大リバティタワー1021教室(2F)資料代1000円 
主催:「撫順」から未来を語る実行委員会/社会思想史研究会 
日本人女性の「人民解放軍」
加藤昭江×林彪の足跡を追う歴史学者姫田光義・・・私が歩いた中国大陸・・・
自分の足で踏みしめた中国を二人の先人が対談形式で縦横に語る
主催:日中友好協会墨田支部 
2月23日(土) 午後1時半(開場1時)~4時 参加費500円(会場費、資料代等)
すみだ女性センター第2第3会議室
http://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/tamokuteki/sumida_zyoseicenter/sisetu_annai.html
◆2012年6月30日(土)撫順から平和を考えるつどい
日中友好協会墨田支部と「撫順」から未来を語る実行委員会は6月30日(土)、「撫順から平和を考えるつどい~平頂山事件80年 日中国交回復40周年と私たち」をすみだ生涯学習センター・ユートリアB館二階ホールで開催しました。 平頂山事件の幸存者であり、裁判の原告でもある楊宝山さんが4月に89歳で亡くなりました。楊さんの平頂山事件解決と平和への思いを草の根レベルで考えようと企画しました。「平頂山事件が今語りかけること」で平頂山事件弁護団弁護士が講演。「なぜ元日本兵の証言を語り継ぐか」というテーマで「撫順の奇蹟を受け継ぐ会」代表の姫田光義氏が講演しました。中国大使館からは孫永剛一等書記官も参加されました。「再生の大地」合唱団による組曲「再生の大地」の合唱や、平頂山事件および日中の市民交流のパネル展示も行われました。